過去の展示

Gallery Selection展
3.8(Mon) - 3.20(Sat)/2021
12:00-18:00 (sat/17:00)※closed/sunday
ギャラリーセレクション展

-アーティスト
篠原 有司男 (しのはら うしお)
サディエ・レベッカ・スターネス
加藤 竜(かとう りょう)
橋田 直人(はしだ なおと)
松永 賢(まつなが けん)

- Artist

Ushio Shinohara
Sadie Rebecca Starnes
Ryo Kato
Naoto Hashida
Ken Matsunaga

11画廊 ギャラリーセレクション展

幸村千佳良展『海中の花 II』
2.22(Mon) - 3.6(Sat)/2021
12:00-19:00 (sat/17:00)※closed/sunday
夕暮れ時にカメラを通すと空の色は独特の紺青色になります。
その色を背景に花は海中をたゆたうような美しさをかもします。
美とは移ろいやすいもの,移ろいゆく刹那に美は輝きます。
花は実となり次世代へ受け継がれていきます。
そんな花の輪廻転生は,我々にも遠い生物の古里を幻想させるのかもしれません。
そんな想いを感じて頂ければ幸いです。

Chikara Komura Solo exhibition "Flowers in the Sea II"

The color of the sky turns to indigo blue through a camera in the evening.
Flowers exhibit beauty as if they flow in the sea.
Beauty is ephemeral and radiant beauty is expressed in a moment.
Flowers turn to seeds and transcend themselves to the next generation.
Metempsychosis of flowers might trigger our fantasy towards the old home of creatures.

海中のトリトマ

小林冴子展 "Lost and Catch"
1.25(Mon) - 2.6(Sat)/2021
12:00-19:00 (sat/17:00)※closed/sunday
以前の個展から今までの間に個人的な変化もあり、世の中の変化もあった。
今まで当たり前にあった人やものごとを失い、そして新しい日々を手探りでつかもうとしていく。
それらの変化を見つめ感じている様子や気持ちを作品やこの展示に込めました。

小林冴子展 Lost and Catch

ART MART JAPAN 展
2020.12.15(Tus) - 12.25(Fri)
2021.1.12(Tus) - 1.22(Fri)
12:00-19:00 (sat/17:00)※closed/sunday

11月画廊が運営するオンラインストアART MART JAPANで取り扱う作品を展示する企画展です。

ART MART JAPAN 展

橋田直人 展
「我々はどこからきてどこへ向かうのか」
11.30(Mon) - 12.12(Sat)/2020
12:00-19:00 (sat/17:00)※closed/sunday

世界的ロックダウン、オリンピックの延期、世界各地で行われる数万人規模のデモ、
2020年は、今生きている人がこれまで経験した事のない、「未曾有の事態」が次々と起こり、
人々が街から消え、出口の見えない悶々とした日々を過ごした。

人類のこれまでについてもっと知りたくなり、
知る事になる。歴史的には「未曾有」ではなく、実は歴史は繰り返されているとを。

それは、まるで誰かが用意したシナリオの通りの様に。
そして、今後我々はどこへ向かうんだろう。

In 2020, Global lockdown, postponement of Olympics, demonstration which tens of thousands of people held around the world... "Unexampled situations" happen one after another, people faded out of city, and we spent discontented days without a exit.
Therefore, I had wanted to know about the history of human and finally knew something. Historically, the present situation is not unexampled, but history just repeats itself. It is as if someone prepared the scenario. Finally, wondering where we're going.

橋田直人 展 <br>「我々はどこからきてどこへ向かうのか」

柴辻かおり 展
11.16(Mon) - 11.28(Sat)/2020
12:00-19:00 (sat/17:00)※closed/sunday

ここは特定の者しかいない場所
彼らは見た目で怖いと言われるけれど
少し歩み寄ると愛嬌のある者達ばかり
ひっそりと住んでいて何処にいるかはわからない
私はいつでも会いたいと思っているが
なかなか会えないからこそ気になるのかもしれない


柴辻かおり

田村憲一 展
11.2(Mon) - 11.14(Sat)/2020
12:00-19:00 (sat/17:00)※closed/sunday

初めてシクラメンを買って早10年以上経ち
毎冬その花々をスケッチしてきた
今年は作品にしたいと感じ
その姿を日本画で描き上げた

こんな風に出会う植物それぞれに物語があり
どれだけ描いても次どうなるか分からない
この先どんな花が作品として咲くのだろうか
私自身愉しみだ
ければ、自分の気持ちも分からない。
だから、鏡を見るような気持ちで、彼女たちを描いています。

Ten years after I bought my first cyclamen,
I still sketch it every winter.
This year I wanted to do it justice,
so I painted it properly.

I have a story like this for each flower I paint.
Each painting turns out differently.
No matter how often I paint the same flower,
I'm never sure how it will turn out.
What flowers will bloom in my next work?
I can't wait to find out.

田村憲一 展

石田江里 展
10.19(Mon) - 10.31(Sat)/2020
12:00-19:00 (sat/17:00)※closed/sunday

わたしたちの瞳が輝くのは、たくさんの涙をたたえているから。
彼女たちの唇が柔らかいのは、口にできない言葉を押さえ込むため。
私達の表層の姿は、もっと内側の部分と一体です。
鏡を見なければ自分の姿が分からないように、誰かの内側と対峙しなければ、自分の気持ちも分からない。
だから、鏡を見るような気持ちで、彼女たちを描いています。

石田江里 展

小川節男展「明日なき我が身」
10.5(Mon) - 10.17(Sat)/2020
12:00-19:00 (sat/17:00)※closed/sunday

「写真とは何か」。
結局わからなかった。
ただ、写真というのは必ず、
その写真を撮っているぼくがこちら側に居るということ。
ぼくの存在が想像できるのだ。
ぼくがやられた左脳は理想的なこと、
残った右脳は感覚的なひらめき、
と聞いたことがある。
カメラマンにとっては
少しの救いではあった。

小川節男展「明日なき我が身」

別所洋輝展「みちしるべの先に」
9.21(Mon) - 10.3(Sat)/2020
12:00-19:00 (sat/17:00)※closed/sunday

みちしるべを探して
ずいぶん長い間、彷徨った気がする。

みちしるべがどんなもので、
その先に何があるのかもわからず、求め続けていく。

みちしるべの先には
広く深い世界が広がり
また、次の標を探して彷徨い続けるのだろう。

At the end of the path

Looking for a guide,
I feel like I’ve been lost for along time.

I keep seeking a guide though I don’t
know what it is like or what there is.

When I go through this path
There may be the vast and deep world
And I’ll seek another guide again.

とんぼ

内田恭子 展
9.7(Mon) - 9.19(Sat)/2020
12:00-19:00 (sat/17:00)※closed/sunday
「とあるあと」

偶然に見かけた姿を目に焼きつけ 心にとどめておく
日常の人間のカタチを
愛おしく表現したい

"A certain track
I imprinted and kept a figure in my mind which I found by accident.
I would like to belove and express a figure of human daily activity.

あるあと

Gallery Selection 'Printed Edition'
8.24(Mon) - 9・3(Thu)/2020
12:00-19:00 (sat/17:00)※closed/sunday
11月画廊の'Printed Edition'セレクション展です。

Gallery Selection Printed Edition

近藤 幸展「空の境界」
Beyond the skyline
7.20(Mon) - 8.1(Sat)/2020
12:00-19:00 (sat/17:00)※closed/sunday
表遠い境界は私たちが大気と光に包まれていることを感じさせる。
天と地の間で生きるすべてのものを慈しむ、境界を超えた光の風景を描きたいと思う。 Far boundary makes me feel we are wrapped up in atmosphere and light.
I want to draw scenary of light over boundary,
which loves all living things between between heaven and earth.

蛇行籔

久乗しのぶ 展 Face/群集
7.6(Mon) - 7.18(Sat)/2020
12:00-19:00 (sat/17:00)※closed/sunday
表情、人相、顔パス。顔は究極のキャラクターだ。
群れても、埋もれない。負けない。まざらない。
だから人間はたまらなくおもしろい。

蛇行籔

Gallery Selection展
6.29(Mon) - 7・2 (Thu)/2020
12:00-19:00 (sat/17:00)※closed/sunday

11月画廊ギャラリーセレクション

小池 結衣展
6.15(Mon)-6.27(Sat)/2020
12:00-19:00 (sat/17:00)※closed/sunday

小池 結衣展

青木みのり展 山越えるために
6.1(Mon)-6.13(Sat)/2020
12:00-19:00 (sat/17:00)※closed/sunday
畏怖、興味、怨嗟…。
山や自然に対して様々な感情を抱いています。普段は動かざる壁でありつつ、噴火や地震の際は大暴れ。
人間が築き上げてきたものを容易く破壊する存在。
どんな災いが起ころうとも、どんなに道を阻まれても私は乗り"超えて"いきたい。
いつか山を超えるその日まで、描き続けます。

青木みのり展 山越えるために

渡辺茂昭 マイ・コレクション展
前期:3.23(Mon)-3.28(Sat)/2020
後期:3.30(Mon)-4.4(Sat)/2020
12:00-19:00 (sat/17:00)※closed/sunday
コレクター渡辺茂昭氏のコレクション展

コレクター渡辺茂昭氏のコレクション展

頼富 敦子展
3.9(Mon)-3.21(Sat)/2020
作品を作るとき、直接手で描く方法だと向き合う相手は自分だけですが、 版画はそれに「版」が加わります。
技術の未熟さもあり、刷り上がったものが「そう来たか!」と思うような 予想外のものになることも多々あります。 それに対し、また次の版を考えるのですが、そのプロセスが版との対話のようにも 感じられ、制作の楽しさにも繋がっています。

頼富 敦子展

関一彦 マイコレクション展
2.3(Mon)-2.15(Sat)/2020
コレクター関一彦氏のコレクションを展示いたしました。

関一彦 マイコレクション展

藤高紘子 展
2.3(Mon)-2.15(Sat)/2020
【コンセプト】
全てに於いて、拘りの律動(リズム)がある。
服、生活、創作、その情景全てにリズムを当てはめる癖がある。
形に表わす時、それは常に模様となって描かれる。

幼少期を無理に思い出す事がある。あの頃に還りたいと逆走してみる。
変わらない節奏と変わってしまった節奏。
理想とする独創リズムを常に追っている。

【Concept】
there is special rhythm in all.
I have a habit to apply rhythm to every scene of clothes, life, and creation.
If it's expressed as a shape, it's always drawn to be pattern.

I sometimes recall youth forcibly. I try to run reversely to look for the time.
There is changed rhythm and changeless one.
I'm always pursuing ideal and original rhythm.

藤高紘子 展

木下拓也 展
1.20(Mon)-2.1(Sat)/2020
ヒト、死、ストレス、観念、感情、強い、弱い。
それらのエッセンスを画面に閉じ込め、それを観るヒトが何かを想起する。
見ることと、見えること。見ないことと、見えないこと。私は考える。
Human, death, stress, idea, emotion, strength, weakness...
I lock essence of theirs in screen, and a person who'll see it, will remember something.
To see and to be able to see. Not to see and not to be able to be seen. I think.

木下拓也 展

5 Selection Vol.IV "Prints"
1.7(Tue)-1.18(Sat)/2020
近藤 幸 小池結衣 武田あずみ 西村宣造 森田 朋
Miyuki KONDO Yui KOIKE Azumi TAKEDA Senzu NISHIMURA Tomo MORITA

5 Selection Vol.IV Prints
2019年の展示

▲Page Top